ランナーの飛沫感染リスクについて(ノД`)・゜・。

雑記

最近テレビやSNS上で新型コロナの件で

ランナーへの風当たりが強くなってきてる。

ひとつは外出自粛による運動不足解消にとランニングを始めた方による

新規ランナーの増加による密集率の増加。

特に都市部では安心して走れる場所が少なく大きな公園等の走りやすい場所に

人が集中するため密集しやすくなるようです。

No密ランの工夫ををお願いします<(_ _)>

 

またいろんな情報の錯綜もあるようです。

割りと早い時期から言われていたのが

感染防止の為の距離として

静止時 1.5~2m  歩行時 5m(縦列時)  ランニング時10m(縦列時)

というヨーロッパの研究チームのデータ。

実はこのデータは“流体物理”という分野のデータで“医学的”なデータとしては

根拠がありません。

飛沫感染に必要なウィルスの量は100万個ほどでツバの半摘で十分とのこと。

対面で大きな声で会話でもすれば感染リスクは高いでしょう。

しかし上記のランニング時10mというのは

ランナーの後方に気流が発生し、それに乗ってランナーの飛沫の粒子が

飛ぶので、ランナーの後方10mは飛沫の粒子を浴びる可能性があるよというもの。

外気中を漂い薄まった粒子では感染リスクたりえないので

政府もランニングを制限していないのです。

この感染距離のデータをもとに東京での感染シュミレーションを行うと

東京だけで数千~数万人の感染者が出ている計算になるらしい。

ところがテレビのワイドショーなどではその辺りは報道されず

「なんとランナーの後方10mまでは感染のリスクが!!」

「歩いてるだけでも5mですよ!!」

「そんな距離を維持できますか!!」

といった感じの重要な部分を切り取った

視聴者の不安を煽るような構成になっていると感じるのは

私の偏見ではないはず(-_-)

そのほうが視聴率は上がるでしょうからね。

とはいえ、たくさんの人が新型コロナ感染の拡大防止に努めている中で

“ランニングは政府公認だから”と何もしないのも良くないので

ストップ&ゴーが増える等、多少の不具合が増えても人の少ないコースを

セレクトするのがシンプルで効果的でしょう。

歩行者の方へ迷惑をかけずに走るのはランナーの基本的なマナーです。

不安感を与えない工夫を頑張りましょう^^

 

先日、ips細胞の山中伸弥教授が紹介されてたBUFF(バフ)でも買ってみようかな。

その前に普通のマスクをして走るとどのくらい苦しいのか試すのも面白いかw

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